篠崎運送倉庫は、埼玉県を拠点に倉庫・物流・運送業を展開する物流企業です。関東圏を中心に15,000坪の倉庫を保有し、首都圏エリアをカバーする物流拠点を構築しています。ここでは、篠崎運送倉庫の食品物流の取り組みやセンター情報などをまとめました。
食品物流における重要なポイントの一つは、厳格な温度管理の下での保管です。この点、篠崎運送倉庫では、食品原料や加工品に適した低温倉庫を備えており、食品物流に適した温度で保管ができます。
また商品の入出庫の際の温度変化は不安要素ですが、漏洩気流を遮断できるエアーカーテンを装備しているため、最小限の温度変化で対応することができ、品質を損なうことはありません。温度管理は24時間365日徹底して行われ、常に適切な温度を維持しながら大切な食品を保管できます。
食品物流においては、品質を維持するだけでなく、商品に付加価値を付ける加工も必要です。篠崎運送倉庫では、高品質な流通加工のノウハウを有しており、商品の検品(数量・計量・良品/不良品・作動・開梱・破損・混入検品)をはじめ、色むら確認、汚れ確認、商品の組み立て、包装、梱包、保管、発送まで、さまざまな流通加工業務を一手に請け負い、商品の高付加価値を生み出すことができます。大量ロット、受注増加、スポット案件なども相談可能です。
自社のみで倉庫や設備など物流インフラを構築できない場合も少なくありません。そういう場合に利用できるのが、篠崎運送倉庫の3PLサービスです。同サービスでは、荷物の「保管」「荷役」「運送」といった物流全体の業務プロセスをすべて篠崎運送倉庫に委託することができます。これにより、自社の物流業務に関する負担が軽減され、経営環境が改善し、自社のリソースを本業に集中できます。同社の3PLサービスでは、継続的なPDCA(P=計画・D=実行・C=評価・A=改善)も実践しており、継続的な品質向上とコスト削減も可能です。
篠崎運送倉庫の食品物流は、輸送サービスも充実。独自のネットワークを構築しており、埼玉エリアはもちろん、全国各地への輸送が可能なほか、スポット便・チャーター便・路線便などクライアントのニーズに応じた配送サービスを提供します。とりわけ、同社保有の物流拠点は圏央道・東北道・関越道に隣接した好立地にあり、首都圏へのアクセスは良好です。
| 対応温度帯 | 常温・低温・除湿 |
|---|---|
| 延べ床面積 | A棟 1,792坪/B棟 233坪/C棟 265坪 |
| 所在地 | 埼玉県鴻巣市赤城台173-9(鴻巣川里工業団地内) |
| アクセス | 17号バイパス持田ICより鴻巣方面に車で約15分 |
| 対応温度帯 | 常温・低温・除湿 |
|---|---|
| 延べ床面積 | A棟 1,050坪/B棟 200坪 |
| 所在地 | 埼玉県行田市野1323-1 |
| アクセス | 17号バイパス持田ICより鴻巣方面に車で約10分 |
| 対応温度帯 | 常温・低温 |
|---|---|
| 延べ床面積 | 4.050坪 |
| 所在地 | 埼玉県行田市長野5-9-1(行田市長野工業団地内) |
| アクセス | 17号バイパス持田ICより鴻巣方面に車で約10分 |
※上記は一例。他数ヵ所に物流拠点を有しています。
働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。
コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。
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食品製造会社でジャストインタイム(JIT)物流を導入した事例です。クライアント企業は自社工場内に保有する在庫を最小限にし、効率的に製品を製造する方法を模索していました。そこで、同社のジャストインタイム(JIT)物流を導入し、「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」配送する仕組みにより、配送時間の短縮と生産の効率化を実現しました。
情報参照元:篠崎運送倉庫公式HP(https://shinozaki.co.jp/事例・お客様の声/改善事例/r社様/)